お知らせ
~エキサイトよこはま龍宮橋雨水幹線下水道工事現場見学会~
令和8年9月11日(金)
近年の豪雨増加を踏まえ、地下街を有する横浜駅周辺では、浸水対策のさらなる強化が求められています。
このたび、既存の雨水排水能力を超える雨水を流下させるため、現在整備が進められている「エキサイト龍宮幹線整備工事」の現場見学会に参加しました。
本幹線に雨水を流入させる面整備管の一部については、当社が設計を担当しています。実際の施工現場を見学することで、設計した施設がどのように形となり、横浜駅周辺の浸水対策に貢献していくのかを直接確認する貴重な機会となりました。

令和8年 第13回技術発表会
令和8年9月18日(金)
一般社団法人 神奈川県建設コンサルタント協会主催
「第13回技術発表会」に行ってきました。

◎神奈川県県土整備局都市部技術管理課 挨拶•講話
筑波大学システム情報系教授 村上暁信(農学博士) 講演
『都市の未来を支えるグリーンインフラ―その価値と実装への課題―』
◎協会員 技術発表
『跨線人道橋の耐震補強設計について』
『相模川水系南沢における渓流保全工詳細設計』
『地質リスク評価と現地踏査の仕方』
◎工法紹介
『生成AI全般の基礎から建設業における活用事例について』
『インフラメンテナンスのDX化』
協会員の方々の発表、AI活用事例などを聞くことが出来ました。
当社からも1名発表に参加しました。
令和8年~歓迎会~
令和8年7月28日(火)
暑さが本格化する7月、このたび爽やかな2人が新たに日建の仲間に加わりました。
社内では歓迎会を開催!和やかな雰囲気の中で交流を深め、笑顔あふれる楽しいひとときを過ごしました。

第3回 道路・河川・下水道・公園緑地施設の合同調査会
令和8年6月26日(金)
横浜市建設コンサルタント協会に加盟する各社が横浜市道路局との「地域防犯及び道路・河川施設の損傷等に関する協定」、及び横浜市旧環境創造局との「地域防犯、下水道・公園緑地施設の損傷等に関する協定」の内容を理解すると共に、活動方法を訓練して習得し、地域貢献活動をより活発化する事を目的に、協会員総勢70名が当社に集まり訓練が行われました。
![]()
令和8年~歓迎会・慰労会~
令和8年4月23日(木)
年度末が終わり、2月入社の社員歓迎会と慰労会を兼ねた会が行われました。
新しく加わった社員も複数の案件に関わりながら、最近では社内にすっかり馴染みサポートしてくれる
頼もしい存在として活躍しています。

【お礼状】
令和6年度 台風10号により被災した平塚市大磯町の河川施設復旧工事業務に対し、神奈川県平塚市土木事務所より
「お礼状」をいただきました。

令和7年 第17回技術研修会
日時:令和7年11月25日(火)
主催:一般社団法人横浜市建設コンサルタント協会
場所:横浜市市民文化会館関内ホール(小ホール)
今年も『横浜市建設コンサルタント協会主催・技術研修会』が開催されました。協会員の技術者5名、及び
横浜市道路局職員2名の方々の技術発表と、日本大学生産工学部 土木工学科 森田弘昭教授による
「コンサルタントから学んだこと」と題するご講演が行われ、長年土木工学に携わっておられる専門的な視点で
様々な事例と八潮市の陥没事故のお話しを拝聴することが出来ました。
~研修会・発表内容~
「低土被り雨水きょの設計」
「相模鉄道本線(星川駅~天王町駅)連続立体交差事業の整備効果」
「埋蔵文化財を考慮した公園改修設計」
「長寿命化を目的とした横断歩道橋の補修設計」
「鶴見川人道橋」新設事業の軌跡~計画から施工まで~」
「大型函渠と交差する路線での無電柱化の整備検討」
「無電柱化における低コスト手法とその課題」

「産」・「学」・「官」連携協定 橋梁架替工事~現場見学会~
令和7年11月5日(水)
横浜建設業協会・横浜市建設コンサルタント協会・横浜国立大学・横浜市道路局の4者で
進めている『横浜市内の道路橋及びトンネルにおける保全更新技術に関する「産」「学」「官」
連携協力協定』に基づく取組みにおいて、今年度は鶴見区「末吉橋」新設橋脚2基の工事の
現場を見学してきました。





